2008/04/30

【NPO/NGO】アジアとミドル・イースト

少し気になっていたことを、改めて調べて見ました。
 

     ミドル・イースト        アジア 
                                           
1994年 12月にラビンさん日本へ          
1995年 11月にラビンさん亡くなる
1996年
1997年                  1月に地雷除去試作機完成
1998年                   3月に20社でJAHDSの立ち上げ

JAHDSはタイ・カンボジア国境のカオプラヴィハーン寺院という双方が仏教国でのアジアのプロジェクトです。その方が日本の財界の方々には馴染みがあることが年表から分かりますね。ミドル・イーストとなると距離も遠く、日本からの見学すら大変ですから。


JAHDSの活動


2006年11月27日の日本経済新聞文化欄に、冨田洋さんの「幻の遺跡 地雷原から蘇る」が掲載された。

1998年に日本の非政府組織「人道目的の地雷除去支援の会(JAHDS)」が発足、日本の有力企業が人やモノを持ち寄って活動を続けてきた。タイとカンボジア国境の山頂に建造されたアンコールワットより古い大遺跡のプレア・ビヒア(カオプラヴィハーン)寺院は、国境紛争や内戦で周辺は地雷や不 発弾が埋まる危険地帯となり、人が足を踏み入れることがままならない状態で放置され「幻の遺跡」と呼ばれてきた。2004年7月より、JAHDSがタイ・カンボジア両政府の要請を受け、両国の和解のシンボルとして寺院を共同開発することとなった。寺院周辺の甲子園球場17個分の広大な土地から対人地雷30個、不発弾160個、釘や薬きょうなど金属片30万個を回収。総事業費2億4千万円をかけたプロジェクトは今年の夏に終了した。新聞掲載の日に、現地では日本やタイから約800人の関係者を招き完工式が執り行われる。
             

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