2008/04/14

【Palestina】ガーダ -パレスチナの詩-

アラビア語教室のTakkyさんからガーダ -パレスチナの詩- という映画を紹介していただきました。NAKBAもそうですが、日本人のジャーナリストの人が意外と多くパレスチナに行って状況を伝えているのには驚きました。2005年に死海に行ったときはイスラエル側のエンボケックでしたが、たくさんのフランス系ユダヤ人がいて驚いたことがあります。理由はフランス系ユダヤ人がフランスからイスラエルに移住するために家を探しているということでしたが、当時シャロン首相が、「フランスのユダヤ人は直にイスラエルに移住せよ!(エル・ムンド紙より)」というキャンペーンを行ったことからのようでした(ドルフュス事件もフランスでした)。フランスは「欧州連合(EU)中で最もパレスチナ寄り(仏『フィガロ』紙より)」と云われていることに対するけん制でしょうか。松尾先生によるとパリで「ムハンマド」と呼ぶと10人ぐらい振り向くとのことですから、フランスはアラブ人が多いのでしょうし、フランス人のチベット問題へのオリンピックの聖火への抗議なども他のEUの国より激しい国民性のような気がします。フランス革命で自由を勝ち取った民族ですから、抑圧されたパレスチナ、チベットなどを応援するのでしょうか。日本人はそんな方法でなく、別の方法で関わることのひとつにジャーナリストの活躍があるのではないかと思うのです。NAKBAガーダ -パレスチナの詩-も、そしてアラビア語教室の勉強仲間のGTさんの写真も楽しみですね。

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