2008/05/19

【Arabic】否定動詞ライサの後の名詞は対格・目的格(~を)[2008年5月16日]

5/16日のアラビア語は前回の宿題であるテキストのP70の2番と3番の答え合わせが中心でした。3番の母音を付ける問題は日曜日にやってありましたが、2番のアラビア語の作文は手付かずでした。他の方はちゃんと宿題をやっており、スラスラと進行しました。そして5/16日の宿題はP74の2番と3番です。日曜日に3番は手を付けましたが、2番には至らずでした。このペースで進めていくとアラビア語の理解が早く広がりますから、特急電車や高速バスのように進めるべきだと思います。

goさんが会社の都合で欠席でしたので、宿題のアラビア語作文P70の2番の日本語を一覧します。

①ウマルの机は大きい
②この服はザイナブの服ではない
③その日よけ帽はナジールの頭の上にあります
④この木の上には鳥がいます
⑤その木の近くにはひとつの椅子があります
⑥サリームの耳は大きくない
⑦そのジョウロの中には水はありません
⑧このシャツはひとつの子供のシャツではありません。それは男の人のシャツです。
⑨この生徒は定規を持っていません
⑩その木の葉(紙)は白くありません。それは緑です。

5/16日に復習しておきたいことは名詞を否定するライサ(laysa)です。アラビア語にはbe動詞がなく、名詞を否定する動詞として否定動詞laysaがあります。このライサは動詞なので、人称変化をします。

3人称:laysa(彼は~でない)
3人称:laysat(彼女は~でない)
2人称:lasta(あなたは/男は~でない)
2人称:lasti(あなたは/女は~でない)
1人称:lastu(私は~でない)
1人称:lasnaa(私たちは~でない)

これはテキストのP56で勉強しましたが、

「この否定された後の名詞(述語)は対格・目的格(~を)ファトハ(’)になる」

という決まりがあります。

また、Mr GrammerのYGさんにもらった「人称代名詞」をPDFでScanしました。必要な方はHamsaのプロフィールにある連絡先(Email)までご連絡ください。

今週の火曜日には板橋のアラビア語教室に行くつもりです。松尾先生が了解してもらえればもう一度基礎からやり直したいと思っています。現在が、アラビア語のアルファベット、アバーターのハムザのところのようなので、まだ文法に突入しておらず、私にはペースがちょうどいいかなと。新宿二丁目もはじめてのところでしたが、板橋もはじめて行く場所です。板橋というと近藤勇の墓とか、サキイカ万引き事件ぐらいが思い浮かぶのですが、調べてみると、江戸時代の中山道の最初の宿場だったのですね。

もし許されるなら、私のアラビア語の勉強は江戸時代の旅のようにボチボチと板橋(最初の宿場)から成田空港までは歩いて行れば幸いです。

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