2008/11/06

【Arabic】名詞と形容詞の三段変化と二段変化[2008年11月5日]

11/5日は板橋で上級アラビア語講座に参加する予定でしたが、他のメンバーが仕事の都合で参加できなかったためにひとりで松尾先生と喫茶店での講座でした。テキストのP63の読みと訳を行いましたが、相変わらず読みに弱い自分が嫌になります。この日は主に名詞と形容詞の三段変化と二段変化、及び前置詞のhaveの意味を持つインダについてです。インダは2008年4月24日に学んでいますが、忘れていました。こうしてBlogでまとめておくと思い出すので便利です。
名詞と形容詞の三段変化ですが、ステップアップアラビア語入門のP109に分かりやすくまとめてあります。

『アラビア語には日本語の「てにをは」に相当する助詞がなく、名詞や形容詞の働き(格という)は語尾変化により表される』

ということで、語尾が

un 主格(~は)       ّ  (ال  などの冠詞が付くとuになる)
in 属格・所有格(~の)  ٍ  
an 対格・目的格(~を)  ً 


と三段に変化することで日本語の「てにをは」を表します。
例外的に三段変化しない名詞や形容詞があり、「主格」と「対格」のみで二段変化と呼んでいます。対格なのにカスラ(ِ )となります。


u 主格(~は)  ُ
i 属格(~の)  ِ
a 対格(~を)  ِ

しかし、これにも例外があり、定冠詞が付くと三段変化になるのです。
名詞と形容詞の格の一致というルールがありますが、後ろが同格でなければ二段変化の形容詞の可能性があります。

2008年4月27日のBlogでまとめましたが、人の名前で二段変化のものもあります。

次週は仕事の都合で火曜日(11/11)の新宿の初級アラビア語講座に参加します。その翌週は家庭の都合で火曜日(11/28)に新宿の初級アラビア語講座になると思いますが、この2週間は宿題のP66の1,2,3の答え合わせになることでしょう。その次はいよいよP67の「イダーファ構文」に入って行き、ますます難しくなってきます。

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