2009/01/05

【Fishing】カワハギ第3弾、はじめてのシロギス釣り

新年あけましておめでとうございます。今年の正月は昨年暮れに田舎に帰省したために東京で過ごしました。1日は豊川稲荷に初詣。船宿が営業していたので2日はカワハギ釣り。3日は波が荒くカワハギが無理だったのでシロギス釣り。と釣り三昧です。2日の釣果は二人で5匹のカワハギとカサゴ1匹ですが、合わせのタイミングも少し掴みかけた感じがします。3日のシロギスは餌を落とすと釣れているという感じで30匹以上は釣りました。小さいものは天ぷら、大きめのものは塩焼き、そして大量の干物も作り冷凍庫に保管です。干物はあまり長く干さない方がおいしいものです。江戸前の魚は三浦半島房総半島を線で結ぶその内側で取れた魚を指すようですが、大井から船で1時間ぐらいのところで季節によりいろいろな魚が楽しめそうです。

帰りのタクシーで運転手さんが釣り話しのついでにキンキの料理法を教えてくれたのですが、何も入れない水にキンキを入れて弱火で自ら20分程度煮るだけ(湯煮という料理法のようです)。そして醤油(とかソース)と味の素で食べると最高とのこと。以前に北海道の知人もこれはおいしいと聞いたことがあり、淡白なキスとは対照的な脂の乗ったキンキも食べたくなってしまいました。

話は飛びますが、年末年始とイスラエルによるガザの進行が始まってしまいました。戦火がヒズボラやシリア、そしてイランに拡大しないことを祈っていますが、以前の石油高でおいしい思いをしたことで、石油が高くなった方がいい人たちの利権も絡んで来ると厄介ですね。
               

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