2009/06/29

【Eating-out】映画レスラーと長良川の天然 若鮎

6/27日は久しぶりに「レスラー」という映画を観ました。ミッキー・ロークが主演で自身の人生とオーバーラップしているためか演技が自然で、映像に哀愁が漂っています。若いころ人気プロレスラーだったが、今は50代でかろうじてプロレスを続けている主人公。家族にも捨てられ、孤独な人生もすべて自業自得。心臓のバイパス手術でプロレスも出来なくなり、スーパーマーケットの惣菜コーナーで客相手に働く毎日。しかし、プロレスしか生きる道が見出せず、医者からは止められるリングに立ち、コーナーロープから飛ひ降りる得意技を出したところでエンド。私には想像していたより面白い映画ではなかったのですが、自業自得という雰囲気が全編に渡って漂うミッキー・ロークの演技は良かったと思います。私も今年50歳になりますが、ちょっとした習慣、考え方、性格などにより人生は大きく違ってくるのかも知れません。次は真逆の感想を抱くかも知れませんが、「剣岳」を観てみたいと思います。

夕方は浴衣に着替え下駄を履いて南青山の梅窓院の「郡上踊り in 青山」に行って来ました。毎年の恒例行事で6月に解禁したばかりの長良川の天然の和鮎の塩焼きが食べれ、故郷の盆踊りを満喫できます。昨年は雨で浴衣もびしょびしょになりましたが、土曜日は晴れて風が気持ちよく吹いていました。久しぶりに「春駒」を踊り、気持ちよい汗をかきました。以前にこのblogでも紹介した「青山の旗」もありました(笑)。

盆踊りは涼しい季節か涼しい場所でないと人が多いので不快感が増すと思いますが、6月下旬で風もあり気持ちよく過ごせ、来年も参加したいと思います。
     

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