2009/06/11

【Walking/Trekking】スロージョギングと遅筋

6/10日のNHKの「ためしてガッテン」という番組でスロージョギングのことを紹介していました。夏場の暑い時期は別ですが、基本的に雨でない毎朝5km/1時間ぐらいのウォーキングを行っています。持病の通風で定期的に血液検査を行うたびに、中性脂肪やコレステロール値などの値が気になり、週に2日の休肝日や、ウォーキングを行っているのですが、最近、その効果がうまく現れず生活習慣を改善しよと考えていたところに、偶然知ったのがこれなのです。筋肉に乳酸を発生させない運動(加圧トレーニングの逆)として、ゆっくりとジョギングすると疲れず効果が絶大とのこと(メカニズムとしては遅筋のみでジョギングする)。さっそく筋トレで行っている今日の加圧トレーニングの後の有酸素運動で試してみました。確かに疲れないので、これなら続けれそうです。毎朝のウォーキングの習慣を毎朝のスロージョギングに変えてみます。2ヵ月後の成果を期待しつつ。スロージョギングはアラビア語の記憶にも役に立つかな。


えっ?脳が大きく!

走れば気分爽快!だけじゃなかった。

スロージョギングを続けている人の中には、
「悩みがなくなった」
「怒らなくなった」
「決断力が付いた」など、
気持ちの変化を表現する人が少なくありません。
それは気分だけじゃないことがわかってきました。

アメリカの研究で、
高齢者が軽いジョギングを続けることで、
萎縮していた脳の一部が大きくなることが
わかったのです。
大きくなったのは、
判断力・決断力に関わる「前帯状皮質」と
ワーキングメモリ(もの忘れ)に関わる「46野」です。
ジョギングをすることで、脳の機能が向上する可能性があるというのです。

日本の研究でも、ジョギングをすることで、前頭前野の活動が活発になることが明らかになっています。

まだ細かいことまではわかっていませんが、
ジョギングをすることで、
脳にいい影響があることは確かなようです。
   
            「ためしてガッテン サイト」より

2 件のコメント:

  1. 先日はありがとうございました。
    あんなとこにお住まいなんて、うらやましい~。
    ヒルズご近所族だったとは。

    私もためしてガッテンに影響され、この夏だけでもちょっとやってみようと思って、毎朝5時起きで母と一緒に近所の公園に走りに行っています。
    運動が苦手な私でもゆっくり20分くらいならなんとか大丈夫。
    気持ちいいです。

    住まいは遠けれど、スロージョグトレ仲間ですね。

    たきわき

    返信削除
  2. ヒルズからは20分ぐらい歩きますからご近所ではないですが、明治屋の前で迷っている感じの人は少ないのでビックリしましたよ。アラビア語頑張ってください。

    返信削除