2009/08/19

【Arabic】動詞の語根と電子辞書[2009年8月18日]

8/18日の実践アラビア語 教室はテキストP95の文法関係について、先週に引き続き解説をしてもらいました。

接続詞 لَكِبَّ :ラキンナ、しかし(But)の用法

ですが、やはり「接続詞の後の「節」の主語が目的格(ファトハ:a,an)になる」以外は何も意味はなくلَكِبَّ 以外の接続詞で同じように節の主語を目的格にするような接続詞があるとのこと。

その他は、語根からの言葉について学びました。
例えば、

نَجَرَ :(ナジャラ)削る

という語根から、

نَجـَّرٌ :(ナジャールン)大工

مِنْجَرٌ :(ミンジャルン)カンナ

نُجَارَةٌ :(ヌジャーラトゥン)カンナくず

という意味に派生して行きます。

語根と派生形」はアラビア語の基本で、アラビア語の辞書などを引くときは語根から引かなければなりません。一般的には「Arabic English Dictionary of Modern Written Arabic」を利用している人が多いようなので、今回はこの辞書でنَجَرَを引いてみましたが5分ぐらいかかりました。

アラブ人でも語根から辞書が引けない人がいて電子辞書を利用する人も多いそうなので、私は「Almawridの電子辞書」で済ますかも知れません。以前にイスラエルで仕事をしているとき(1992-2000年ごろ)にユダヤ人同士がヘブライ語で話していることが全然分からず、その会話が自分にとり良いことなのか、悪いことなのか疑心難儀になったことがありました。もしアラブで将来仕事をすることになった場合に同じことにならないように、少しでもアラビア語を理解したいということからの勉強なので、完璧にアラビア語を憶える必要はありません。
                   

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