2009/09/02

【Arabic】シャクルを付けての発音と訳は白い蜘蛛 [2009年9月1日]

9/1日の実践アラビア語 講座はテキストP97[2][3]でした。[2]は動詞の完了形と未完了形を作るので、「基本アラビア語入門」を参考にしながらなら何とかなりますが、もうそろそろ動詞の完了形・未完了形をまとめたものを覚えないといけませんね。[3]は「シャクルを付けての発音と訳」ですが、アラビア語の電子辞書でうまく引けない単語が出てくると、とたんに手間取ります。私にとり「シャクルを付けての発音と訳」はアイガー北壁で言うと最難関の「白い蜘蛛」に値します。
アラビア語の電子辞書にはいろいろな機能があるようなのでもう少し使いこなせると「白い蜘蛛」(シャクルを付けての発音と訳)がスムースに突破できるかも知れません。

今回は以前に2年間パレスチナのNGOで働いていたという人が見学者として参加されました。事前にアラビア語を1年はNHKのテレビ講座で学び、その後に英国で1年間自習し、そして2年パレスチナで働く。松尾先生とアラビア語での会話がスムースで驚きましたが、やはり言葉は現地で学ぶのがベストなのでしょうね。私の場合は「2007年10月2日」から2年近くかかり、その前にアラブイスラム学院で3ヶ月学んでいますが、語学は人の倍以上かかると思うので、このテキストを終わるのもまだまだ先です。

今の仕事で苦手な英語を、いやいや、たどたどしく、最低限必要なときだけに使いますが、20数年前に仕事をはじめた頃に英語で外人とスムースにコミュニケーションのとれる人を羨ましく思った時期がありました。しかし、業界が成熟してくると英語が話せるだけの人は消えていなくなり、気がつくとニーズを満たすことができる人が残っていました。おそらく、アラビア語も同じことでしょうから、新聞紙を1枚づつ置くようにマイペースで淡々と。もちろん専門性の高い通訳・翻訳・教育・研究などは別でしょうが、、、。

以前にアラビア語を一緒に学んでいたGOTOさんのblog(Link参照)に現在滞在中のリゾート&スパの写真がありました。ひとりでアラビア語を自習されているようですが、フランス語のテキストではなかなか大変ですねぇーー。
            

0 件のコメント:

コメントを投稿