2009/11/16

【Walking/Trekking】麻布十番の温泉とマロングラッセ

ここのところ週末は12月初旬の引越しの準備のために遠出もすることなく自宅にいることが多いのですが、久しぶりに東京の温泉に入りたくなり、40分歩いて麻布十番まで行きました。麻布十番には麻布十番温泉がありましたが、2008年3月に廃業になりました。古い材木でお湯を沸かしていましたら手間も掛かるでしょうし、近所の人は麻布十番温泉には行かず料金が銭湯と同じの1階の「越の湯」に行ってしまいます。観光用に入浴料の高い「麻布十番温泉」と近所用の銭湯「越の湯」のポジショニングがうまく行かなかったのかも知れません。両方を経営する側は両方を廃業せざるを得なくなったのだと思います。東京独特の黒いお湯も同じでしたから尚更です。たぶん、跡地には大きなビルでも建つのでしょう。
ところが南麻布の韓国大使館の近くに「竹の湯」という銭湯があり、そこは東京の温泉独特の黒い温泉なのです。黒美水と呼んでいるようですが、これがなかなか気持ち良いのです。鎌田にも黒美水の温泉銭湯があるようですが、関東ローム層の影響でしょうか、コカコーラと同じ色のお湯なのです。江戸っ子は熱いお湯が好きといいますが、ここは43度。2,3分入るのがやっとです。身体を少しづつ洗い、その都度入浴と、5回ぐらい入ると30分ぐらい掛かります。近所の人は家の風呂ではゆっくりできないと雑談していましたが、ザバット入り、そしてソソクサと出て行きます。少しもゆっくりしていませんから回転率のいいこといいこと。満員の銭湯です。熱いお湯に入ると「交感神経」が刺激されますが、江戸っ子はそうでないと風呂に入った気がしないらしい。
再び汗をかきますが、岐路は仙台坂を昇り40分で自宅へ。そして久しぶりに焼肉トラジ西麻布店でお肉をたくさん食べました。往復で80分歩き、熱い風呂でカロリーを消費しましたが、たぶん焼肉の方が消費カロリーより高かっただろうなぁ。

カロリーついでですが、11/16日(月)は昼休みに八重洲の大丸百貨店でボワシェマロングラッセを買いました。ボワシェがマロングラッセの発祥の店と言われているようですが、ひとつぶが高い。値段は仕方ないにしても、季節のものだし、洋酒を使っていないこのマロングラッセがおいしいことを祈っています。今朝はジムで40分歩きましたが、これも高カロリーの砂糖菓子です(笑)。
               

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