2009/12/11

【Arabic】シリアの人が先生に[2009年12月10日]

12/10日の実践アラビア語講座は、松尾先生の知り合いでシリア出身で舞台演劇女優の方が、会話を主体に授業を行ってくれました。自分の名前を書いたり、意味を説明したり、なぜアラビア語を学ぶのかを話したりと、今までにないアラビア語の授業でした。たまにはこういうやり方もいいもので、時間が過ぎるのが早く感じました。実践アラビア語講座の木曜日のクラスの人はそれぞれアラビア語を学ぶ目的は違いますが、言葉を学ぶことが得意な人が多いので、相変わらず劣等感を感じていますが、これもいい刺激でしょう。

帰宅後、オバマ大統領のノーベル平和賞受賞の演説を聞きました。アメリカ国内では受賞の意義を疑う人が多いようですが、問題はこれからで、もし、イスラエルが単独で動き石油が上がるようなことになると、何らかの代償を捧げざるを得ないと思います。それがアメリカが支援した形でのパレスチナ国家樹立であれば、このノーベル平和賞も意義もあるのではないかと勘ぐってしまうような演説でした。

オバマさんの選挙前の演説が思い出されます。
           
 

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