2010/01/25

【Eating-out】すし匠 まさ

金曜日は久しぶりの寿司。リーマンショック以後は高めのお店(とはいえ、ひとり2万円以上というのが高めの感覚)に行くことは少なくなりました。特に給与が減ったわけでもないのに、気分的に高そうな店は控えてしまいます。金曜日は特に理由がないのですが、久しぶりに高そうな寿司屋へ。西麻布にある「すし匠 まさ」は「すし匠の系列でNo1」と言う人もいるぐらいの店で、3回目の来訪でした。あまり詳しく知りませんが、「九兵衛の系列」とか「すし匠の系列」とか、修行した店の出ところでそう呼ばれるようです。

「すし匠 まさ」は手間の掛かった仕事を行う店で、素材そのままというより、「炙り」「昆布シメ」「西京味噌漬け」などで、魚をおいしくいただけます。ただ、海釣りを憶えてから、釣りたての魚の刺身、釣りたての魚を味噌漬けや干物にして食べる習慣がついてから、素材そのものの持つおいしさを舌が憶えてしまったのです。これはある意味不幸です。「すし匠 まさ」の手間の掛かったおいしい寿司ネタもいいのですが、素材のおいしさでも味わいたいと思ってしまうのです。もちろん、手間の掛かった、例えば、カラスミの西京漬けなどは絶品で、言葉も出ない程の味わいなのですが、、。
         

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