2010/03/19

【Arabic】アラビア語作文(続き)と電子出版プロジェクト進捗[2010年3月18日]

3/18日はテキストP106[6]のアラビア語作文の続きを行いましたが、今回は木曜日のクラスの人たちの貪欲な質問から時間がなかなか取れず、松尾先生にあまり質問ができませんでした。先に進みたいので、次週は第15課に入りたいと思います。

実践アラビア語講座のテキストの日本語化プロジェクトですが、役割が決まりつつあります。

①フランスの出版元EDICEFから日本語翻訳権を得る。
②フランス語を日本語に翻訳する。
③図などを加えてDTPなどで編集する。
④WebサイトにUp(会員サイト)。

①にはある程度のダウンペイメント(印税の先払い)が必要なので交渉がまとまったら、金額にもよりますが、お金を用意しようと考えています。②は松尾先生が行い、③は電子出版の規格が「ePub」と固まってきたので、ePubを出力できる編集ソフト「Sigil」などの日本語版で編集すればうまく行きます。図をどうするかという課題(お絵かきソフトでも可能かな)は残りますが、まずは③を誰が担当するかを固める必要があります。④は

電子出版では著者=出版社=書店になる

なので会員サイトなどなくても問題ありません。
あとはこのプロジェクト推進の「プロジェクトマネジメント」と本を売るための「マーケティング」が必要というところでしょうか。これは私ができるので問題ありません。

現在、実践アラビア語講座を学んでいる人達は購入するかどうか分かりませんが、広く売れることでしょうから、読者から実践アラビア語講座に参加する人も自動的に増えて行きやすくなることでしょう。

電子出版の印税は通常の出版物の印税より印税率が高く、アラビア語という素材はたくさんは売れませんが、長く売れるので、このプロジェクトで汗を流した方の老後の年金の足しぐらいにはなるかも知れません。また、日本語化されれば実践アラビア語講座を教える先生も増えるかも知れません(松尾先生のようにアラブ諸国での生活体験がないと現地を知らない薄ぺらい講師にしかなれませんが)。

①のハードルが超えれれば、正式にプロジェクトはスタートできそうな状況になりました。
                         

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