2014/07/29

【Walking/Trekking】霧ヶ峰(車山)と蓼科山

 梅雨が明け夏が本格化すると2か月ほど寝不足の日が続き、疲れが溜まります。熟睡と爽快感を求め7月27日、28日と霧ヶ峰(車山)と蓼科山に行って来ました。

 朝7時に東京を経ち、午前10時ころから車山周辺を歩く予定でしたが、中央道の事故渋滞で1時間ほど遅れコロボックルヒュッテの駐車場に到着です。ところが、駐車場に着いた途端に激しい雨。車の中でコンビニ弁当を食べて雨が止むのを待ちましたが、ハイキング途中の人たちはずぶ濡れです。
 30分ほどで雨は納まりましたが、もう昼になるので車山周辺を1周する5時間ほどのコースは中止。とりあえず八島湿原まで車で移動し、1時間半ほどで1周するコースを選択。
雨上がりで湿気がすごくまさに湿地帯。
正面の車山の頂上には気象庁の観測所。
八島湿原からコロボックルヒュッテに戻り車山頂上を目指します。
頂上には八島湿原から眺めた気象庁の観測所。
車山山頂からの景色はWindowsXPのようです(笑)
 素泊まり宿にチェックインし、白樺湖畔の「すずらんの湯」で疲れを癒します(白樺湖に写る夕日と釣り人)。湖畔の蕎麦屋で夕食を済ませ、翌日のために早めに就寝。
 蓼科山は標高2,530mで、ワイフが1年ぶりのトレッキングなので、なるべく楽なコースを選ぼうと「蓼科山七合目からのコース」を選択。このコースは小中学校の学校登山でも利用されるコースとのこと…
 敷き詰められたように苔が一面を覆う緩やかな山道を歩きます。
しばらくすると石がゴロゴロの急な山道へ。
1時間10分で到着する予定の将軍平の山小屋蓼科荘へ到着。
(ここまで2時間)
 ここからがさらに急な岩場の山道。両手両足で這うように登るのですが、「小中学校の学校登山コース」ということが信じられない…別の団体のおじさんも「辛い、リーダーを恨む!」とぼやきながら登っていました(笑)
 40分の予定が1時間で山頂ヒュッテに到着。
この山小屋は個室も完備しているようです。
 岩がゴロゴロの広い山頂から車山と白樺湖の眺望。
気分爽快!!
遠くは茅野市?
 霧や雲がなければ南八ヶ岳の峰々、南アルプス、中央アルプス、乗鞍、浅間連山と、360°の大展望が可能な山頂です。
 将軍平の蓼科荘で昼食をとり、アイスクリームと豚汁、コーンスープなどをいただきゆっくりと休憩。七合目に到着したのは午後3時前だったので、3時間のコースを5時間半かかった訳です。しかも、今まで登った中で最も急な山道。小中学校の学校登山コースとありましたが、長野の小中学生は逞しい(笑)
2日目の温泉「小斉の湯」にむかう途中の南八ヶ岳の峰々。
見事な快晴で、八ヶ岳が迫ってくるようでした。
小斉の湯の眺めのよい露天風呂が最高!!
最後の帰り道で南八ヶ岳の峰々が見送りしてくれました(笑)
360°の峰々は長野県ならではの景色ですね。

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