2017/12/04

【Eating-out】浅草の落語と人形町のすき焼き


 12月3日、4日と浅草観光に出かけました。
 1日目は浅草演芸場で落語を楽しみ、水天宮のロイヤルパークホテルに1泊。
 

 翌日は水天宮と人形町の中間にある小網神社にお参り。
 この神社は社殿を含む建物全部が東京大空襲の戦災を免れたり、第二次世界大戦の際、この神社の御守を受け戦地に赴いた兵士が全員無事帰還したことなどから、強運厄除の神様として崇められるようになったそうです。


 また、「銭洗いの井」で金銭を清め、財布などに入れておくと財運を授かることから「東京銭洗い弁天」とも呼ばれています。


 甘酒横丁で甘酒を飲み、美味しそうなガンモを購入。


 十数年ぶり(前回は浅草店)に今半のすき焼きランチをいただくことにしました。


 今半はランチでも仲居さんが作ってくれるので、焼いている写真は撮りにくい(笑)


 肉はもちろんですが、千住葱の甘味が実にいい。旬だからこその味ですね。最後の〆はすき焼きを焼いた鉄鍋の残った出汁と肉の旨味で作ったフワフワ卵丼。二口ほどのご飯に乗せ、山椒を少々振って食べる。絶品!

 横浜に住んでいると感じることのできない江戸の面影と香りがする2日間でした。

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