2008/08/08

【Eating-out】タテルヨシノ

8/7はタテルヨシノの芝店に行きました。このオーナーシェフの吉野さんはパリでレストランを開き、2006年にフランスのミシュランでひとつ星を獲得したという人です。フランスの星付きレストランで働いていたシェフとか、ミシュランガイド東京で星を取るとか、シェフにはいろいろありますが、自らがオーナーシェフでパリにレストランを開き、そこで星を取った人が吉野さんです。日本とパリを行ききしながら料理をしているようですが、昨年、芝店で本人の料理をいただくことができました。このBlogでも紹介した西麻布のKEIZOのオーナーもタテルヨシノの出身のようです。今回はこの店のメートル・ド・テルの杉本さんに弟の杉本敬三さん(BlogをLinkしました)というシェフのお店に予約したことを伝えることもあり久しぶりに訪れました。メインは丸ごとローストしたブルゴーニュ産のブレス鳩をいただきましたが、ブレス鳩は通常の鳩より足が太く、身も厚く、濃厚な肉の味がします。前菜も、鮑のローストもほんとうにおいしかったです。今回はコース料理を頼まずアラカルトで行きましたが、薦められるものをほとんど頼んでしまい、かなりの量でした。フレンチをこんなに満腹になるまで食べたのははじめてです。

今年の夏休み(その2)はフランクフルト経由(ゲットーも含む)アルザスなのですが、予約した杉本敬三さんの働くレストランはアルザスにあるのです。食材の宝庫アルザスでどんなフレンチが食べれるか、フランスでも評判の日本人シェフ杉本敬三さんの料理はどんな味なのか、羊料理が得意とのことですが、リースリングアルザスワインとの相性は。。。8/27日からの夏休み(その2)が楽しみです。8/26日は取引先との会食、9/2はアルザスと、2週連続でアラビア語はお休みです。

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