2008/06/20

【Eating-out】ランベリー

和食はここ、イタリアンはここ、鮨はここ。と、おいしいいきつけの店は決めているのですが、フレンチがなかなか見つかりません。以前にこのBlogで紹介したカンテサンスミシュランガイドの3星で、大変おししいのですが、予約が2ヶ月先で、思った日になかなか取れないので、食べたいときなどに行くことができません。ランチは予約も可能なようですが、ディナーは最低でも2ヶ月先でないと無理です。そこで、近所にあるランベリーというフレンチに昨日行って来ました。カンテサンスと値段的には同じぐらいですが、料理はカンテサンスで受けたように感動の味があります。感動の味とは単においしいとかでなく、もう絶対に自分の手では作ることができない未知の味。あまりのおいしさに感動のあまりうなづくしかない味を指します。カンテサンスでは山羊乳のババロア。これには海水が掛けてあり、オリーブオイルとの組み合わせが絶品。ほんとうに生きてて良かったという味です。ランベリーではトマトのシャーベットがカンテサンスのババロアに匹敵します。たくさんのトマトを絞るのですが、力を加えない、つまり重力だけで絞ると、赤いトマトの身でなく、透明の水分だけが絞られます。これをシャーベットにして、エクストラバージンオイルを掛けて食べるのです。もう感動の味。このBlogに写真がありますが、言葉にならないおいしさです。もちろん、その他の料理も絶品。食後は外のテラスで食後酒を味わい満足満足です。ランベリーは近所なのでまたジビエの季節に食事をしたいと思います。

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