2008/10/31

【Eating-out】広尾 分とく山

10/30日にフランスから来た人と広尾の分とく山に行きました。ここは和食としてはリーズナブルで味は折り紙付きです。もともと西麻布の河豚料理のとく山という店から分かれて出来た店なので「分け」「とく山」と名づけられました。野崎洋光さんという有名な料理人がオーナーで、自らもカウンターの中で料理をしています。青柳のように徳島の鯛をコアコンピタンスにするというお店でなく、季節の食材をバランスの良い料理に仕上げるという感じの店なので、春夏秋冬に1度は訪れたい店です。しかも野崎さんのサービス精神は徹底しており、店を出てから私たちの姿が見えなくなるまで玄関先で立っておられるのです。たまにでなく、いつもそうなのです。心地よい空間と、季節の味わい、気持ちの良い距離感のサービス。季節毎に行きたいお店です。

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