2010/07/20

【Eating-out】天然鰻と下呂温泉、そしてサボリ


(左の鰻の口に針と糸がついています)



(写真はClickで拡大)

7/16日は休暇をとり、家族で故郷の墓掃除と墓参りに行きました。ついでに長良川の天然鰻を頼んであった(3日前にとれたと電話あり!)ので、白焼きと蒲焼でいただきました。相変わらずのすっきりした脂の鰻で、長良川の清流で何年も育った味です。去年は1kgの鰻でしたが、今年は500gと400gの2匹を3人でいただきましたが、母が鰻をそれほど食べないため、二人はかなり満腹。

レンタカーで下呂温泉まで行き、久しぶりに柔らかい下呂のお湯に浸りました。宿泊3日前に予約したのですが、平日ということもありそれほどの混雑もなく、ゆっくりとできました。今年は新幹線で東京から岐阜羽島、そしてレンタカーでしたが、来年は東京から長野県、レンタカーのコースで長野のどこかの温泉。あるいは東京から飛行機で富山、レンタカーのコースで富山のどこかの温泉と、墓掃除ついでに

「長良川の天然鰻」+「温泉」

のコースを楽しみたいと思います。

結局、7/15日の実践アラビア語講座はサボリました。2回連続です。そして、3回目の7/22日もサボリそうです。
偶然ですが、出版社へのフランスやセネガルの夏休みが終る8末まで授業料は支払ってあり、それまでに、フランス語の手紙の返事がなければ電子出版プロジェクトもこのやり方で進めることは難しくなります。7,8月の授業料2万円は呑み代に使ったと思い、アラビア語の勉強はここで一旦休止し、電子出版プロジェクトは老後の楽しみにしても良いかな、と考えています。やり出せばすぐに終わってしまうような気もしますし、、。
        

2 件のコメント:

  1.  長良川の天然ウナギ、美味しそうですね。
     私もかつてはそれらを食したことがありますが、おそらくもう何十年も口にしていません。
     粥川の大ウナギは見たことがありますが、神様の使いだということでとりませんでした。あれって普通のウナギと種類が違い、大味でうまくないとも聞きました。

     来年は長野県経由とか、これは私の趣味の押し売りっぽいのですが、別所温泉とすぐ近くの無言館という美術館がお勧めです。
     戦争で命を落とした若い画家、ないしはそのタマゴたちの作品を集めた美術館(館長は水上勉のご子息)なのですが、不思議と静謐でしっとりとしていて素敵なのです。画材も戦争とはまったく無縁のものです。

     ただし彼らの没年を見ると、敗戦、2、3ヶ月前であったり、なかには何週間前であったりして、「オイオイ、もう少しがんばって生きられなかったのか」とつい声をかけたくなります。

     なお、別所温泉は源泉掛け流しで泉質もよく、近くには無言館の他、国宝級の社寺仏閣が沢山あります。

     あ、余計なお節介でしたね。
     つい先日それらのコースで、上田城の真田神社へも行き、お名前をお借りして稼がせていただきましたとお礼参りにいってきたものですから・・・。

     近くには美ヶ原、蓼科、などの景観地があり、安房トンネルを抜ければ高山経由で東海北陸道を通って白鳥はすぐです。

     まあ、そんなことはともかく、お母上とご一緒、いいですね。
     昨年母を亡くしましたので、いろいろな思いが去来いたします。

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  2. 三嶋さん、コメントありがとうございます。
    長良川の天然鰻は北森氏に20数年前「一度食べさす」と口がすべって以来、会うたびにしつこく催促されていましたが、ついに食べれるルートが昨年見つかりました。もしご興味があればDirectにメールをいただければそのルートをお知らせできます。

    別所温泉、なかなか良さそうですね。来年の参考にさせていただきます。

    暑い毎日です、写真撮影の際に水分補給には十分お気をつけください。

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