2月28日は2ヶ月ほどかかった仕事が終わったので、かねてから行きたかった出雲系の鷲宮神社と、宇都宮で餃子を食べてきました。コロナ禍以来、遠くに旅行をするだけでなく、近隣のマイクロツアーが楽しいことを知りました。
2023年に出雲大社を訪れてから(
ツングース系の出雲を訪ねて)、出雲系の大社(神社)が気になります。関東の神社にも出雲系の神社があり、この
鷲宮神社は出雲族の関東最古の大社です。
「社伝によれば、出雲族の草創に係わる関東最古の大社とされ、かつては『鷲宮大明神』、『浮島大明神』、『大酉元祖』とも称された。神代の昔、天穂日命と御子神の武夷鳥命が東国を経営するため、お供の昌彦・昌武の父子と出雲族27人の部族と共に当地に到着し、地元の部族と共に当地の鎮守として大己貴命を祀ったのに始まると伝える。これが、現在の別宮である神崎神社であった。その後、日本武尊が東国平定の際に当地を訪れて戦勝祈願を行い、別宮を建てて天穂日命と武夷鳥命を祀ったという。この別宮が現在の本殿である鷲宮神社とされる。」 Wikiより
 |
鷲宮神社に祀られている龍神(磐座) |
 |
出雲大社と同じく正面から入ると横を向く拝殿 |
 |
同じ出雲系の諏訪大社もある |
 |
出雲大社遥拝所 |
出雲大社遥拝所とは、遠く離れた出雲大社をまるかに拝む場所とされています。午後からは宇都宮に向かいます。
 |
宇都宮の街はなんとなく街の雰囲気が広島に似ている |
宇都宮駅から10分ほど歩いたところいある「
来らっせ」(宇都宮餃子会)ではいろいろな餃子を食べれます。
世界中どの街に行っても、地元で美味しいと言われるものは美味しいものですね。もちろん、お土産は宇都宮の餃子を買い込んで帰りました。