2019/11/24

【Japan】酔っ払い蟹と猫カフェれおん

 3年前に食べた上海蟹(横浜観光と上海蟹)の味が忘れられない、ということで、11月23日に横浜中華街に上海蟹を食べに行きました。

 前回は、偶然見つけた妙香寺で君が代の歌詞のルーツは薩摩にあることを知り、違和感を感じつつ、横浜観光をしました。

 今回は1泊せず、コースは前回とほぼ同じで、まずは石川町の猫カフェ 「れおん」で老猫、野良猫たちと戯れました。


 店長の「れおん」は3年前よりヨタヨタになりましたが、眠ってばかりでも、健在です。


 野良猫のようなキジトラが睨んでいます(笑)


 夜の関羽神社を通り、上海蟹が名物の三和楼に到着です。


 さっそく予約しておいた上海蟹の酔っぱらい蟹。
 3日間紹興酒に漬け込み雑味を吐かせ、紹興酒を捨てて、さらに2日間紹興酒と秘伝のタレに漬け込むそうです。前回はオスだけでしたが、今回はオスメス食べました。
 吸い込みながら食べる濃厚な味は、虜になりそうです。



 蒸した上海蟹は20分ほどかかるので、その間に普通の中華をいただきます(八宝菜となまこのスープ)。


 いよいよ蒸した上海蟹のオスメスがお出ましです。
 上海蟹は上品に食べることは不可能で、バリバリと食べたり、身をほじくったりと、とにかく少しの身でも食べる食べるの連続です。

 今回は、はじめて横浜中華街で手相占いをしてもらいましたが、生命線が長くくっきりしているので、まだまだ健康で活躍できるとのこと。

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